リズム・楽器について

ディスコミュージックといえば、独特のサウンドとリズムが特徴的な音楽です。 リズミカルなビートに合わせて、とにかく踊りやすく、陽気な気分にさせてくれるのが魅力ですが、 そんなディスコミュージックのリズムや使用する楽器には共通点があります。 ディスコミュージックは、音楽理論やコード進行よりも、踊れるリズムを重視する音楽です。

そのため、ベースラインは一定のビートでリズムを刻み、時折ポーズを決めるのにぴったりな、ハイテンションな音が重なります。 ダンスミュージックの数々を聞いてみると、リズムのパターンは意外にも似ていることが分かります。 ディスコミュージックは黒人音楽から発生したものなので、リズム感の良さやグルーヴ感が重視されます。 そのため、ディスコミュージックで使用される楽器は、エレクトリックピアノやエレキギターといった、電子的な楽器が好まれます。

ロックと異なり、リードギターが用いられることはほとんどありません。 リズムの基礎となるベースラインはエレキベースやシンセベースが用いられることが多いです。 ディスコミュージックにヴォーカルが入る場合は、ファンクやソウルミュージックからの影響を受けたヴォーカルが入ることがほとんどで、 音響が大きく、反響する迫力のあるヴォーカルが特徴です。

ソウル・R&Bがルーツ

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